
インフルで3日間寝込んでいました、、、。
診断後すぐは「やったー仕事休めるぞー」何しようかなぁゲームかなぁ!とかワクワクだったのですが、熱が37.5度超えてからは倦怠感、吐き気、ふらつき、身体中の痛みで地獄の時間が続きました、、。
やっぱ人間、健康が一番ですね、、、。
さて、早くも間が空いてしまいましたが、今日は寒い季節にとても多くなる
“バッテリートラブル”
にかこつけて、バッテリーの豆知識ということでお話をしていきたいと思います。かこつけてって言葉の使い方これであってるのかな、、?
みなさんはバッテリートラブルに見舞われたことはありますか?車のバッテリーにはいろいろな役割がありますが、バッテリーが劣化するとまず初めに車のエンジンが始動しなくなります。

車はガソリンで動くんやないんか?と思われる方もいるかもしれません。確かに車の燃料はガソリンなのですが、エンジン始動時に電気も必要とするのです。

ライターも着火時は指で着火ホイールを回さないと、燃料が沢山入っていても、火花が飛ばずに火がつきませんよね。
メカニズムは全然違うけど、イメージ的にはそんな感じです。たぶん。
車の整備士の方に見られたら、怒られてしまいそうな説明ではありましたが、、

つまり、バッテリーが劣化してしまうと、エンジンに十分な電力が送れず、エンジンをかけることができなくなってしまうわけですね。
なので、もしお店でバッテリーの点検してもらって、結果が不良であれば早めの交換をお勧めします。
朝、出発しようと思ったらエンジンがかからない、、、。これが一番焦りますからね、、。(自分は頭の中真っ白になりました。)
レッカー対応や出張対応で自宅まで来てもらうとなれば、追加でお金もかかってしまいます。

バッテリーは何故劣化するの?
1.一回の走行距離が短すぎる。
2.気温が低い
3.ヘッドライト、ハザードランプの消し忘れ。
原因はいくつもありますが、ここではよくあるものを紹介していきます。

1.一回の走行距離が短すぎる。
車のバッテリーは、スマホやワイヤレスイヤホンみたいにコードを刺して充電したりしませんよね?ではいつ充電しているのかというと、車はエンジンがかかっている間だけバッテリーを充電しています。
実は車には、エンジンの回転に連動する発電機がついています。アクセルを踏み、エンジンの回転を上げると、連動している発電機の回転も上がります。
つまり車はエンジンがかかっていないと、発電機が動かず、充電もされないということですね。走行距離が短いと十分な充電ができないのです。
しかし、上記でご説明した通りエンジンの始動時にはバッテリーからの電力を使用します。
これを繰り返すことでバッテリーの充電が不足してしまい、どんどんバッテリーが弱ってしまうことになります。

2.気温が低い
放電、充電は化学反応なので気温が低くなるとバッテリー電解液のイオンの移動が鈍くなります。つまり電流が流れづらくなり、温かいときに比べ電力が落ちてしまいます。
これがバッテリー自体の劣化の原因になるというよりかは、劣化したバッテリーと寒い気温が組み合わさった時が最悪、ということです。
車屋さんに行くと、冬を前にバッテリー交換をおすすめされるのはきっとこういうことですね、、。
気温は熱ければよいかといわれるとそれはそれで劣化につながってしまうらしいのですが、ちょっと僕それはよく知らないので今回スルーします、、。

3.ヘッドライト、ハザードランプの消し忘れ。
これが一番多いんじゃないかと個人的には思います。出先でハザードランプやヘッドライトを消し忘れて降車、そしてそのまま買い物や宿泊。車に戻ってきてエンジンをかけようとしたらかからない、、、。GAMEOVER、、、。
これをしてしまうとバッテリーの寿命を大幅に削ってしまう可能性があるため、降車時は必ず消し忘れがないように確認しましょうね、、、。

今回はここまでとなります!
ブログの書き方や機能がまったくわかっておらず、見づらいブログになっているかと思います。これから少しづつ勉強していきますので今後もよろしくお願いします。
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