人は自身の経験を基に価値観を形成している。
格好いい、ダサい、良い、悪い、キレイ、汚い、おいしい、まずい。
同じものを見ても人によって見え方は違う。
皆それぞれ違った経験をしており、一人ひとりが異なった価値観を持っている。
”当たり前”は人の数だけある。
だというのに、
何故に高校時代の僕は1年初期からクラスのみんなに”当たり前”のように、ハブられていたのか、、
暴力や悪口はなかったが、(と思っているが)
それぞれの人生で別々な経験をしてきた30名弱から見て、僕はダサい、悪い、汚い、まずい、だったのだろうか。
一体どう見られていたのか。悲しいを通り越して、みんなの目に僕がどう映ってたのか興味がすごい。そんなに悪いことした記憶はないのだけれど。
ともあれ僕が現時点で最後に学んだことは、「それぞれが異なった価値観でも、きっかけがあればグループとして一つの方向を向くことはできる」ってことですね。
世界とか平和になればいいですね。
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